設定解除の手順+アカウント判定チェック
Xのセンシティブ解除方法
「センシティブな内容が見れない」の解除手順と、「自分のアカウントが判定されていないか」の無料チェックを1ページにまとめました。
アカウントのセンシティブ判定を無料でチェック
あなたのアカウントに「センシティブな内容を含む可能性」のアカウントレベル警告が付いているかを、公開情報から確認します。登録不要です。
センシティブな内容が「見れない」時の解除手順
Web版(x.com)または Android アプリでの手順です。
- 1「もっと見る(…)→ 設定とプライバシー」を開く
- 2「プライバシーと安全」→「表示するコンテンツ」を選ぶ
- 3「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」にチェックを入れる
検索結果にも反映させたい場合は、検索ページの「検索設定」で「センシティブな内容を含むものを表示しない」のチェックを外してください。
iPhoneで解除できない場合
iOS版アプリには設定項目がありません。SafariやChromeで x.com にログインし、Web版から設定してください。変更はアプリにも反映されます。
設定画面が英語になっている場合
Settings and privacy → Privacy and safety → Content you see → Display media that may contain sensitive contentをオンにします。日本語に戻すには Languages → Display language で Japanese を選択。
自分の投稿がセンシティブ判定される場合
まず「設定とプライバシー → プライバシーと安全 → ポストするメディア」で、「ポストするメディアをセンシティブな内容を含むものとして設定する」がオフになっているか確認してください。ここがオンだと、すべての画像・動画に警告が付きます。
設定がオフでも判定が続く場合は、過去の投稿へのユーザー報告などによりアカウント単位の警告ラベルが付いている可能性があります。この状態はプロフィールを開いた相手に警告画面が表示され、表示回数やフォロワーの増加に直接影響します——上のチェックで確認できます。
アカウントの表示制限が気になる場合は、シャドウバンチェッカーでプロフィール制限シグナルをまとめて確認できます。
よくある質問
- Xでセンシティブな内容が見れません。どこで解除できますか?
- Webブラウザまたは Android アプリで「設定とプライバシー → プライバシーと安全 → 表示するコンテンツ」を開き、「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」をオンにします。iPhoneアプリにはこの項目がないため、SafariなどでWeb版(x.com)にログインして設定してください。
- iPhoneのXアプリでセンシティブ解除の項目が見つかりません。
- iOS版アプリには該当の設定項目自体がありません。iPhoneの場合は、SafariやChromeで x.com にログインし、Web版の「プライバシーと安全 → 表示するコンテンツ」から設定を変更してください。変更はアプリ側にも反映されます。
- 設定画面が英語になっていて、どれを変更すればいいか分かりません。
- 英語表示の場合は「Settings and privacy → Privacy and safety → Content you see → Display media that may contain sensitive content」をオンにします。言語自体を戻したい場合は「Accessibility, display, and languages → Languages → Display language」で Japanese を選択してください。
- 設定を変えたのにセンシティブな内容が見れないのはなぜですか?
- アプリの再起動・再ログインで反映される場合があります。また、検索結果にセンシティブな内容を含める設定は別項目(検索設定の「センシティブな内容を含むものを表示しない」のチェックを外す)です。生年月日が未設定・18歳未満の場合も表示されません。
- 自分のアカウントがセンシティブ判定されているか確認できますか?
- このページの無料チェックで、アカウント(プロフィール)単位の警告ラベルが付いているかを公開情報から確認できます。投稿単位の判定は、各ポストのメディア設定と閲覧者側の設定に依存するため、外部からの一括確認はできません。
- 自分の投稿が勝手にセンシティブ判定されます。解除できますか?
- まず「設定とプライバシー → プライバシーと安全 → ポストするメディア」で「ポストするメディアをセンシティブな内容を含むものとして設定する」がオフになっているか確認してください。オフでも判定が続く場合、アカウントレベルの警告が付いている可能性があります。このページのチェックで確認できます。