設定解除の手順+アカウント判定チェック

Xのセンシティブ解除方法

·公開:2026年8月30日

「センシティブな内容が見れない」の解除手順と、「自分のアカウントが判定されていないか」の無料チェックを1ページにまとめました。

アカウントのセンシティブ判定を無料でチェック

あなたのアカウントに「センシティブな内容を含む可能性」のアカウントレベル警告が付いているかを、公開情報から確認します。登録不要です。

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Xでセンシティブな内容が「見れない」時はどう解除する?

Web版(x.com)または Android アプリでの手順です。

  1. 1「もっと見る(…)→ 設定とプライバシー」を開く
  2. 2「プライバシーと安全」→「表示するコンテンツ」を選ぶ
  3. 3「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」にチェックを入れる

検索結果にも反映させたい場合は、検索ページの「検索設定」で「センシティブな内容を含むものを表示しない」のチェックを外してください。この検索フィルターはXの検索ポリシーで説明されている、検索結果に表示されないコンテンツの条件の一つです。

iPhoneで解除できないのはなぜ?

iOS版アプリには設定項目がありません。SafariやChromeで x.com にログインし、Web版から設定してください。変更はアプリにも反映されます。

設定画面が英語のときはどこを変える?

Settings and privacy → Privacy and safety → Content you see → Display media that may contain sensitive contentをオンにします。日本語に戻すには Languages → Display language で Japanese を選択。

自分の投稿がセンシティブ判定されるのはなぜ?

まず「設定とプライバシー → プライバシーと安全 → ポストするメディア」で、「ポストするメディアをセンシティブな内容を含むものとして設定する」がオフになっているか確認してください。ここがオンだと、すべての画像・動画に警告が付きます。この設定は、センシティブなメディアに関するポリシーが該当メディアの投稿者に求めているものです。

設定がオフでも判定が続く場合は、過去の投稿へのユーザー報告などによりアカウント単位の警告ラベルが付いている可能性があります。この状態はプロフィールを開いた相手に警告画面が表示され、表示回数やフォロワーの増加に直接影響します——上のチェックで確認できます。

アカウントの表示制限が気になる場合は、シャドウバンチェッカーでプロフィール制限シグナルをまとめて確認できます。

よくある質問

Xでセンシティブな内容が見れません。どこで解除できますか?
Webブラウザまたは Android アプリで「設定とプライバシー → プライバシーと安全 → 表示するコンテンツ」を開き、「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」をオンにします。iPhoneアプリにはこの項目がないため、SafariなどでWeb版(x.com)にログインして設定してください。
iPhoneのXアプリでセンシティブ解除の項目が見つかりません。
iOS版アプリには該当の設定項目自体がありません。iPhoneの場合は、SafariやChromeで x.com にログインし、Web版の「プライバシーと安全 → 表示するコンテンツ」から設定を変更してください。変更はアプリ側にも反映されます。
設定画面が英語になっていて、どれを変更すればいいか分かりません。
英語表示の場合は「Settings and privacy → Privacy and safety → Content you see → Display media that may contain sensitive content」をオンにします。言語自体を戻したい場合は「Accessibility, display, and languages → Languages → Display language」で Japanese を選択してください。
設定を変えたのにセンシティブな内容が見れないのはなぜですか?
アプリの再起動・再ログインで反映される場合があります。また、検索結果にセンシティブな内容を含める設定は別項目(検索設定の「センシティブな内容を含むものを表示しない」のチェックを外す)です。生年月日が未設定・18歳未満の場合も表示されません。
自分のアカウントがセンシティブ判定されているか確認できますか?
このページの無料チェックで、アカウント(プロフィール)単位の警告ラベルが付いているかを公開情報から確認できます。投稿単位の判定は、各ポストのメディア設定と閲覧者側の設定に依存するため、外部からの一括確認はできません。
自分の投稿が勝手にセンシティブ判定されます。解除できますか?
まず「設定とプライバシー → プライバシーと安全 → ポストするメディア」で「ポストするメディアをセンシティブな内容を含むものとして設定する」がオフになっているか確認してください。オフでも判定が続く場合、アカウントレベルの警告が付いている可能性があります。このページのチェックで確認できます。
センシティブ設定を解除すると、他の人に知られますか?
知られません。表示設定の変更は自分のアカウントだけに適用される個人設定で、他のユーザーに通知されたり公開されたりすることはありません。なお解除後は暴力的・性的なメディアがフィルターなしで表示されるため、子どもが使う端末では注意が必要です。iPadのXアプリもiPhoneと同じく設定項目がないため、Web版から変更してください。

関連ページ

自分の投稿がセンシティブ判定される原因は何?

投稿側のセンシティブ判定は、通知なしに自動で行われます。原因は大きく5つに分かれ、上から順に多いです。

  1. 1. 「ポストするメディア」の設定がオンになっている。過去に自分でオンにして忘れているケースが最も多い
  2. 2. テキスト内の表現をAIが検知している。直接的な性的・暴力的・差別的な表現のほか、業種名やコース名が対象になることがある
  3. 3. 画像をAIが判定している。肌の露出が多い画像のほか、イラストでも肌色の面積が大きいと判定されやすいと言われている(俗称「肌色BAN」。公式の基準は非公開)
  4. 4. 複数のユーザーから「センシティブな内容」として通報されている
  5. 5. 上記が蓄積し、投稿単位ではなくアカウント全体に警告ラベルが付いている。この状態では通常のテキスト投稿でも表示が制限される

アカウント単位のセンシティブ判定を解除する手順は?

アカウント全体にラベルが付いているかは、ログアウト状態(またはシークレットウィンドウ)で x.com/自分のユーザー名 を開き、「このアカウントのコンテンツの一部はセンシティブな内容を含む可能性があります」という警告が出るかで確認できます。出る場合は次の4段階で対処します。

  1. 1. 「プライバシーと安全 → ポストするメディア」の設定をオフにする(iPhoneアプリに項目がない場合はWeb版から)
  2. 2. センシティブと判定されそうな過去の投稿を削除する。設定をオフにしても、該当投稿が残っているとラベルが外れないことがある
  3. 3. 削除後48時間は投稿・リプライを最小限にする。この間にアカウントが再評価される
  4. 4. 48時間後、センシティブでない日常的な投稿を1日2〜3件のペースで再開する

再発を防ぐには、料金や業種名などの検知されやすいテキストを画像内に載せる、ハッシュタグを1投稿2個以内に抑える、肌の露出が多い画像を避ける、の3点が有効です。

センシティブ判定を放置するとどうなる?

センシティブ判定は、それ自体で凍結になるわけではありません。ただし判定が続くと、投稿がフォロワー以外のタイムラインや検索に出なくなる、シャドウバンに近い状態に進み、同じ投稿を続けると次の段階はアカウント凍結です。 凍結されると投稿・画像・フォロワーリストにアクセスできなくなるため、ラベルが付いている段階で投稿と画像のバックアップを済ませておくのが安全です。シャドウバン側の症状と原因はシャドウバンの原因一覧で確認できます。

参考にした X 公式ヘルプ

このページの説明は、以下の X 公式ヘルプセンターの記載と、XBackup が観測した実例に基づいています。 規約や仕様は変更されることがあるため、最終的な判断は公式ページをご確認ください。